
須坂市旧上高井郡役所
メセナの風〜村石達哉と仲間たち〜
「須坂が育んだヴァイオリニストたち」
2026.11.1(日)
10:30〜12:00
料金
無料
内容
長野県須坂市を拠点に国内外で活動するヴァイオリニスト、指揮者、および音楽指導者である村石達哉氏が見出した、若き才能をご堪能ください。
出演

村石 達哉(Violin)
Tatsuya Muraishi
武蔵野音楽大学、同大学院、ベルリン芸術大学首席卒業。卒業後、ドイツの”エルプラン ド・フィルハーモニー”の第1コンサートマスターを務め、その後ソロ活動に移りヨーロッ パを中心にオーケストラと共演、音楽祭出演、客演指揮を行い99年に帰国。
またバロック ヴァイオリンの奏者としても活躍し、その演奏法が認められ2013年にインディアナ大学の 招聘を受け演奏。
2015年からは毎年ヨーロッパでのリサイタルを再開し、オーストリアの オツタールで夏に行なわれている音楽祭のマスタークラスの講師を毎年務めている。後進 を育てることにも意欲的で入賞者を輩出、ベルギーで行われたレオニード・コーガン国際 コンクールで2名の生徒が受賞している。須坂市在住。

綿貫 舞乃(Violin)
Maino Watanuki
3歳よりヴァイオリンを始める。これまでに伝田充正、村石達哉、マリアンネ・ベッチャー、ハルトムート・オメッツベルガーの各氏に師事。
ドイツ・ラインスベルクとオーストリア・オーバーグーグルのマスタークラスに参加し、共にファイナルコンサートに出演。 2015年,16年,17年とベルリン及びオーストリアでのコンサートに出演し好評を得る。 18年にオーストリアのグラーツにてヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲を室内オーケストラと共に共演。19年にはウィーンのカプツィーナ教会にて演奏会を行った。
22年ソリストとしてメセナ市民交響楽団と共演。メセナジュニアオーケストラを経てメセナ市民交響楽団のコンサートミストレスを務める。
現在、ウィーンと日本での演奏活動と共に後進の指導も行っている。

雨宮 楓(Violin)
Kaede Amemiya
須坂市。墨坂中卒。村石達哉、綿貫舞乃両氏の元でヴァイオリンを始め、現在ジェラール・プーレ、漆原朝子、山﨑貴子の各氏に師事。
全日本ジュニア第1位等、国内外のコンクールで上位入賞。現在、東京藝術大学附属高2年在学中。

成田瑞季(Piano)
Mizuki Narita
東京都立富士高校卒業後、東京学芸大学芸術スポーツ文化課程卒業、同大学院修了。全日 本学生音楽コンクール名古屋大会小学生の部にて入賞、第9回洗足学園ジュニア音楽コンクール高校生の部にて奨励賞受賞。ウィーン国立音楽大学にて夏期講習を受講。2014年ラ フォルジュルネ㏌新潟にて、2台ピアノで出演。これまでに、大迫千恵美、丹羽つね子、 木幡律子、中野孝紀、ワルター・フライシュマンの各氏に師事。現在、後進の指導にあたりながら、久我山クラシックデュオを始め、演奏活動を行っている